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プロサウンドα10は、研究用として使えるほど高いレベルの性能を持ちながら、効率の良いルーティン検査ができる利便性を兼ね備えている超音波診断装置です。 患者様が知りたい、より確実な情報を得られるように診断精度を高め、その一方でより多くの検査をこなしたいという方のために開発されました。 プロサウンドα10は、送信する超音波波形そのものを各種の条件に最適にコントロールするコンパウンド送信器を搭載しています。 その機能を活用したブロードバンドハーモニクスは、より高い解像度と深部感度を実現しました。 さらに、診断に有用な情報を得るための各種画質改善機能とあいまって、より確信の持てる診断に貢献します。 優れたユーザーインターフェイス及び多彩な外部IT環境への適応は、検査効率の向上、さらには経営効率の向上にも貢献します。 また、患者様の待ち時間と検査時間の短縮となるなど、双方により多くの恩恵をもたらします。 進化を続けるプロサウンドα10は、これからの超音波診断をリードして行きます。 |
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Broadband Harmonics コンパウンド・インパルス送信による広帯域ハーモニクス
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HST+Probes α10の画質性能を最大限に引き出す探触子
HST+シリーズ探触子は、振動子に従来よりエネルギー変換効率が高い複合素材を採用し、浅部から深部までより均一で高い感度が得られます。 |
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Compound Array Probe より薄いスライス厚
音響レンズによるフォーカシングに加え、エレベーション方向に分割された探触子構造によって、電子的なビーム制御を可能にしました。浅部から深部までより薄く均一なスライス厚画像が得られます。 |
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Precise Delay Timing Control 精緻な送受信遅延制御による優れたビーム特性
α10は、従来よりも4倍から8倍の精度で送受信のタイミングを制御します。サイドローブの低減により、画像全体のS/N比が改善され、コントラスト分解能・空間分解能のアップにつながります。 |
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Adaptive Image processing AIPスペックルリダクション
AIPはフレームレートを保ったままスペックノイズを低減し、組織の違いを明確にします。さらに境界を選択的に強調することで、輪郭をより明瞭に表示します。
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Spatial Compound Scan 空間コンパウンドスキャン
空間コンパウンドスキャンは、超音波を複数方向にステアードスキャンさせた画像を重ね合わせる事により、管膣の側壁構造などの描写能力が向上します。実質臓器のスペックルパターンがより細かく表示され、ビーム方向に依存するアーティファクトが低減されます。
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